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2006年11月25日 (土)

子供たちの歌声に

きのうは、娘の学校が川口市の代表として参加する音楽会がありました。

会社のほうは午前中だけ半休を取って、もちろん観にいきました。

Cimg3139 各地から来た小学校の子供たちの歌声を聴いているうちに、なぜか涙があふれてきて・・・

ひとりで鼻水をすすってて・・・

なんでだろうか、さっぱりわからないけど、みんな元気でいてくれてありがとう、おとうさんはうれしいなぁ・・・って感じかなぁ、まさしく、天使の歌声だった。

どうも、おっさんになると涙もろくなって困ったもんだ。

とかなんとか言っていながら、そのウラでは、

「おっ!指揮してる若い女の先生のロングヘアがきれいだなぁ、ナデナデしたいなぁ、うしろから抱きしめてみたいなぁ、匂いかぎたいなぁ、ついでに・・・」とかなんとか、不ラチな想像をたくましくしてるという、やっぱり困ったもんだフミオーだったのでしたぁ~~~デヘヘヘヘ^^;

しかし、近くにいた若い夫婦。

各校の子供たちの歌が終わっても、まったく拍手もせず。自分の子供が出る番になったら、二人で大声で子供のことで、ペチャクチャしゃべりまくり。音声を録音しているので、静かにして欲しいという注意を受けているはずなのに。そして、その歌が終わったときだけ拍手して、あとはさっさと席を立つ。

今問題になっている「いじめ」は、ことさら学校の問題のように言われてて、もちろん学校の対応は、納得できない部分が多すぎる。非常識な教師も多いはず。

でも、教師個人の問題と言うより、文部科学省を頂点とする今の学校、教育の体制そのものの問題だと感じる。教育ってなに?と、原点から見つめ直さないと変わるはずがない。

今は、学校以上に問題なのは、家庭の問題だと思う。常識ハズレ、というか常識そのものを知らない親に育てられれば、その子供が学校に来て問題を起こさないほうがおかしい。

川口市内の中学校でPTA会長をしている友達がいるけど、非常識な教師が多いのと同じくらい、非常識なクレームを学校につけてくる親の多さに愕然としているらしい。

授業参観のときに注意されているのは子供たちではなくて、後ろに立って見ている親たち。先生から「おしゃべりは控えめに、それに、携帯電話で授業中に話すのはやめていただけますか」と注意されているクラスもあったらしい。

家庭では、あたりまえのことを当たり前に教えてほしいよ。

ちゃんと挨拶しよう、ありがとう、ごめんなさいを素直に言えるようにしよう、ゴミはゴミ箱へ捨てて街をきれいに、まず相手の立場に立っておもいやりを、人様に迷惑をかけない心がけを、気配り目配りわすれずに・・・これって、あたりまえのことだと思いますが、いかが?

あたりまえだけに、逆にむずかしいことなのかもしれないけどね。

ありゃ、なんだか長い記事になってしまった!音楽会の話だけにするつもりが。

ウチには、小学4年の次女は友達が多くて、多いときで5~6人集まってくる。そんなとき、いじめって実際にクラスではあるの?って聞いてみることもあります。どうやら、いじめの対象になる子供は、その時々で頻繁に変わるらしい。世間で問題になるような陰湿ないじめは、今の娘のクラスではないようだけど、先生に話しても、「自分たちで解決して」という態度で、まったく無関心だよ、という状態らしい。

さいわい、娘二人とも、今のところは、いじめにあっていない様子。長女は低学年のとき、男の子に「股間げり」するのはやめるようにお願いします、と先生から言われるくらい、気が強くて、うるさい男の子には、「チン蹴り」攻撃だったらしい・・・

やっぱ、親が親だけに、娘はチン蹴りっすかぁ・・・・(笑)

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