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2007年2月24日 (土)

気まチャ的競馬・韓国馬事会杯

さて、今日から中山競馬場での開催。

メインレースは「韓国馬事会杯」で1200mの戦い。

今回は、ちょいと、なんでこの馬を選んだの?っていうへ理屈を書き並べてみます。でも、あんまり信用しないようにね♪はずれても知らないよぉ~~

⑤リザーブガード

・・・前五走の着順がすべて5着以内で掲示板に乗っている。こんな馬は成績が安定していて、人気がなくても連にからむ率が高いので選んでおきます。それに1400m以下の連対率が60%!助手の話でも「かなりの出世を見込んでいる馬」とのこと。

⑦ジョリーダンス

・・・短距離の経験はあまりないが、全体的にみると連対率は60%であり、底力はあると判断できる。調教の反応はいまひとつらしいが、牝馬でも強く追えるのは好材料。

⑧アドマイヤカリブ

・・・1200mの連対率は50%。全体の連対率も56%で信頼性が高い。2走前はダートを走って9着だったが、前走は1200mの芝で1分8秒台の2着。いわゆる「ダートカマシ」の法則に当てはまったのかも。さらに、9着→2着と続くと次の着順はその上の着順、つまり1着になる確率が高いという印象がある(あくまでもこれまでの経験則だけど)。これを勝手にカウントダウンの法則、って名づけてます。競馬新聞をよく見てると、8着→5着→3着→1着、なんていう流れで勝つ馬もいます。このあたりも注目ポイントです!

・・・「カマシ」の法則というのは・・・たとえば、ずっと芝を走っていた馬がいきなりダートを走って大敗。でもそのあと芝のレースを使うとなぜか強い走りを見せて連対するというもの。

芝→ダート→芝で連対が、ダートカマシで、ダート→芝→ダートで連対が芝カマシとなる。

⑪ダンスオブサロメ

・・・1200mの連対率が50%。1分8秒台の時計で走る力も持っている。調教の状態も「引き続きいい状態」らしい。とりあえず選んでおくべき馬。

⑫ピサノアルハンブラ

・・・1200mは3回走って、そのうち2回連対。レース全体でみると連対率64%。これまでダートメインだったようだが、前走は芝で連対しているので、けっこう力ありそう。それに屋根(騎手のことです!)は、後藤騎手だし、またなにかしら、やらかしてくれそうだ!

⑬トーセンオリオン

・・・7歳という高齢だけど、1200mは7回走り4回連対。35ヶ月ぶりの前走はダートだったが大敗。おっと、これはまたカマシの法則に当てはまるかも!波乱の立役者になるか?!・・・と思っていたら、なんと、出走取消らしい!なぁ~んだ、つまらん!

⑭エアニックス

・・・前五走の着順は、4回掲示板にのっている。前五走のうちすべて5着以内ならかなりの信頼性があるが、4回まで5着以内であれば、評価できるものとして、その馬を選ぶことにしている。成績いいレースはハンデ戦が多いのは、ちと気がかりだけど。

というわけで、いつもの買い方は軸を2頭決めて馬連で流すのですが、今回は頭数も少なくなったので、ボックスにします。何が起こるかわからないのが競馬ですから。

有力馬は、⑤、⑧、⑫であると判断して、3頭をからめて三連複(軸2頭流し)。

さらに、遊びで(⑤、⑧、⑫)の三連単のボックス(6通り)を買ってみます。

さぁて、的中するかどうか??

■中山11レース・韓国馬事会杯(1200m芝)

・馬連ボックス:(5,7,8,11,12,14)

・三連複(軸2頭流し):(5,8)-7,11,12,14

・三連複(軸2頭流し):(5,12)-7,11,14

・三連複(軸2頭流し):(8,12)-7,11,14

・三連単ボックス:(5,8,12)

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