今日は有給休暇を取った。
正月休みが取れない会社なので、この時期になってから交替で休みを取ってるとこです。
再来週は週末に2日間取って茨城の鉾田町(ほこたまち)へ行ってきます、っていっても観光じゃなくて、奥さんのおとうさんが昨年12月に亡くなって、その49日法要のため。
あっ、そうだ!今度の土曜日は、ひさびさにエキストラの仕事に行ってきます。
あ~~、でもねぇ、土曜日の深夜24時から明け方の4時までの夜勤になるんだよねぇ・・・まぁ、普段の仕事でも夜勤があるから、どぉってことないんだけど。東京駅集合らしい。
あれ?なんだか、普通の日記になってて、タイトルの「お赤飯」となかなか結びつきませんね。なんで、お赤飯、なのかって言うとですね・・・・
昨夜も7時半ころ会社から急いで帰って、
「ごめ~ん、おなかすいたよなぁ、今作るぞ!」って夕食を作り出して、いつものように小学6年の長女が手伝ってくれるというので、
「んじゃ、タマネギの皮むいといて」
「うん、いいよ、ん~~、なんか腰が痛い・・・」と、ちょっと前かがみの姿勢。
「ん?どうした?腰とかひねった?」
「じゃなくて、ちょうど昨日から生理だから」
「あ、そうか、去年の終わりころだっけ?始まったって言ってたよな」
「うん、12月は軽かったけど、今回のは、なんだか痛い、おなかも」
「2日目じゃ、明日、あさってあたりまでつらいなぁ」
「こんなのは初めてかも」
「じゃ、いいよ、いいよ、休んでれ」
「うん」
「え?でも、いつから生理がちゃんと来るようになったんだっけ?」
「えっとねぇ、去年の11月から」
「そうだったんだ。なんとなく来たのは知ってたけど」
「ママには話したよ。来たって」
「おっ、じゃあ赤羽に行ったときにお赤飯食べたの?」
「そんなの無かった。ママ、忘れてるよ、きっと」
「なんか、やっぱり食べたかった?」
「普通、食べるもんじゃないのかな?」
「そうだねぇ、女の子としてりっぱに成長しました、っていうおめでたいことだからね」
「ママは、お赤飯とかそんなことしないよ」
「よっしゃぁ!明日はお赤飯とお祝い御膳だな、そうだ、そうしょお!」
「うん、楽しみ♪」
ということになって、今日の夕食は、お赤飯、となったのです。
ちなみに、昨日の夕食は、ポークチャップ。
豚肉のバラとモモ切り落とし肉を半々の分量で、あとはタマネギをバターとサラダ油半々で炒めて、ケチャップとかで味付けしたもの。ウチではそこにデミグラスソースの顆粒状のものをパラパラっと入れてます。味にコクが出てうまくなるよ!粉ふきイモのつけ合わせと、小松菜と大根の味噌汁付きで。
で、その夜は、生理のこととか、いろいろと娘たちと話し合いました。
「11月に初めて生理が来たの?」
「うん、でも、あんまり量は多くなくて、少なかった。12月もあんまりなかったけど、来たよ」
「じゃ、今回がいちばん量も多くて、腰も痛かったんだ」
「そう、そう!」
「自分でちゃんと日記とかでいいから、いつ来たのかメモしといたほうがいいよ。自分の生理の周期とか量とかも自分でわかってないといけない、女の子は特に」
「なんで、パパはそんなくわしいの?」
「なんでって、ママよりもたぶん女の子の体のこととかくわしいと思うよ。もともと医学部志望で医学的なことに興味あったし、あと、これまでの人生経験かな」
「へぇ~、すごいね。でも、ちょっと気味わりぃ」
「なに、言ってっか!だから、生理のことでもいいし、エッチのことでも、今ドラマで話題になってる妊娠のことでもなんでもいいから聞きなさい。なんでも相談すること!女の子にとって、エッチすることって、すごい大切なことなんだから。いやらしいことじゃないし、かといって、いい加減にしちゃいけないことだし、ちゃんと考えないといけない」
「うん、あのね、タンポンとか何?使ってみたいって言ってる友達いるんだけど」
「こんな形で、こんな大きさの筒みたくなってるやつで、それを女の子の中に入れるんよ」
「なんか痛そう」
「まだ、生理始まったばかりでは使わなくてもいいよ。ママとまだ付き合ってるころ、ママにタンポンの入れ方、使い方を教えたのはパパなんだよ。もう20代半分すぎてたのに、使ったこと無かったんだって。」
「ゲッ、まさかぁ。パパが知ってるほうが変!」
「え?へへへ、それは、まぁ、置いといて!」
「でさ、ほんとなの?教えたって」
「そうそう、ほんと。女の子って、けっこう、ってか、意外と自分の体のこととか、わかってないっていう女の子って、ほんと、たくさんいるんだから。信じられないくらい知らないよ」
「そうかも」
「なんでも、聞くんだよ」
「うん、たぶん、そうする」
で、このあとも、いろいろと生理のこととか、エッチのこととか、当たり前のように話せました。
たしかに、同年代のほかのおとうさんよりは、女の子の仕組み、医学的なこととか、知識や経験は持ち合わせているかもしれません。
でも、やっぱり自分は男。わかんないことまだまだ、たくさん。そんなときは、女性ブロガーのみなさんに、HELP ME!のコールするかもしれませんので、ヨロピク!娘の質問に答えられなくなる日は、そう遠くは無いような気もします。
さて、今朝起きたら、娘のパジャマのオシリのところに、ちょこっと血がにじんでた。
「あれ、ちょっとナプキンずれたか?すこしもれてるぞ。使ってるの羽根付きだよね?」
「うん、これね、夜用じゃないから、もっと大き目のいるかも」
「よし、今日は休みだから、買っといてやるよ」
「うん、お願い」
というわけで、フミオーおとうさんは、スーパーで
『ウィスパー 朝までガード320』 を当たり前のように買って来たのです。
さてさて、その お赤飯ですが・・・
肝心のお赤飯は、冷凍食品の利用で、ちょいと手抜き!
でも、金目鯛の煮付けを作りました。
たしかに、写真撮ったら、金目が光ってる!
出来上がり!
オクラとネギを付け合せに。
でも、おとうさんが食べたのは、キンメの頭だけで・・・
サヤインゲンのゴマ和えも作って。
ちょっとフンパツして、本マグロの中トロ。
味噌汁は、アサリで。
娘たち二人は、 「彼を振り向かせるためのおまじない」の話で盛り上がっている。
もう、そろそろ、恋の季節が訪れるんだろうね。
いや、すでに二人とも、好きな男の子がいるという話。
次女は「コクられたよ」って話してた。
こないだ、長女は、ハートのピンク色のビーズを買ってきて、絵の具で青くした水に入れていた。相手の男の子は、青いビーズなんであって、それはすでにその青い水に入っていたらしい。それが、今はやっている「恋が成就するおまじない」。
これから、たくさんの笑顔と涙のドラマが通り過ぎるんだろうね。
・・・2ヶ月遅れの「お月のものお祝い」の夕食でした。
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