そっかぁ、今日は土曜日かぁ、でも、きのうの夕方から奥さんも娘たちも実家へ帰ってしまった。
またこの先1週間は、一人暮らしの日々。
がらんとして静まり返った室内。
1日からどっか旅行に行くんだとよ。
連休明けにならないと、帰ってこないんだろうね。
ブログ更新でもしようかな・・・、ま、単なる思い出話ですが・・・
ってことで、知っていますか?大場久美子さん。そう、あのタレントさんの。今はテレビや舞台の女優をしたり、バラエティに出たり、それほど、大活躍とはいえないけど、地道にがんばっているようです。大場久美子は本名で、1960年1月6日生まれ。埼玉県川口市出身。血液型A型。正確に言うと鳩ヶ谷市なんだけど、公表されてるデータには川口市となっているプロフが多い。
で、なんでこの記事で取り上げるのかというと、実は、元ファンクラブの会員でした。かなりの大ファンだったといっていいかも。でも、そのきっかけは不思議な夢からでした。
しかし、大場さんというか、当時の愛称のクーミンがいいかな、で、クーミンが最も活躍していた時代のことは、ほとんど知りません。最初は歌手としてデビューしてから、 『コメットさん』で人気急上昇。「一億人の妹」のキャッチフレーズでブロマイド売上ナンバー1を何度も記録しながら、女優業に専念したいと絶頂期に歌手引退を宣言し、涙の武道館コンサートへ。
そう、この時代をまったく知らずにファンになったのです。でも、もちろん名前は聞いていました。というのも、私の父が当時、小田急交通のハイヤーの運転手をしていて、しばしば芸能関係者の送迎に携わっていたからです。「いま、あの歌手の大場久美子を鳩ヶ谷の自宅に送ってきたから、ちょっと寄ってみた」と、小田急交通の制服のまま、突然父が家に来ることがありました。自分の実家とクーミンの自宅は、けっこう近い距離でした。父はその後、森光子の専属運転手となりましたが、その当時は、芸能界の裏話など、公になる前に聞いていたりすることもありました。
そのころは、誰?有名な人?程度の興味しかなく、どんな仕事をしているのか、どんな女性なのか知りませんでした。当時の自分は、どこか気取っていたのか、テレビもほとんど見ることはなかったし、映画は文芸作品、音楽も洋楽がメインという時代でしたので。彼女も無く、孤独な青年。まだ20代半ばになろうかという時代。
ある夜、夢をみました。見たことがないけど、かわいらしくて小柄な女性と自分は、自宅の近所を並んで歩いています。横顔が見えて、そのうち、「じゃ、また」と挨拶して、正面の顔も見えました。そして、そのまま、お互いに別れたのです。会話の内容までは覚えていません。いったいあれは、誰だったんだろう?と、チラッと考えた程度で、そのまま忘れていました。
そして、翌日です。忘れもしない『クイズダービー』。食事しながらぼんやりテレビをながめていると、「あぁあ!きのうの夢の中の!!あの子!! 」。そうです。夢の中の女性がテレビに出ていたのです。番組中のネームプレートには、「大場久美子」の名前が。「あ、そういえば、ウチのオヤジが言ってたことある名前だ」「いったい何してるタレントさん?」という具合に、彼女に対する興味がグングンわいてきたのです。でも、夢に出たということは、何気なく目にしていた彼女の残像が、無意識のうちに心に残っていて、それが夢に出てきただけだとは思いますが。当時の彼女は、武道館コンサートを終えた数年後。すでに女優業に専念しているころでした。
その翌日からは、もう「大場久美子」の存在が気になって気になって・・・。一目ぼれするような自分ではないつもりでしたが、これは完全に一目ぼれだったかもしれません。出演している番組は?雑誌の記事は?新聞の記事は?写真集はあるの?事務所はどこ?・・・・
もう、完全にとりこになっていました。やがて、ファンクラブに入会して、ファンレターも書いて、舞台はかならず観に行き、テレビ番組はすべてチェックし、購入できる本はすべて集めました。このころはファンレターもかなり書いたけど、新聞に舞台の講評とか、テレビ番組の推薦とか、読者が書ける欄に大場久美子の名前を出したくて、彼女に注目してもらいたくて、10本以上の記事を投稿して掲載されています。たぶん、今でも朝日新聞の記事検索をすると、フミオー執筆の大場久美子ネタの記事が出てくると思います。あ、もちろん、その頃は、舌フェチフミオーのニックネームではありませんでしたが・・・^^;
今となっては、さすがにファンレターまで出すことはありませんが、公式ホームページはチェックしたり、気がつけば、テレビ出演作品など見るようにはしています。出身地である鳩ヶ谷市の夏祭りに彼女が来たこともあって、そのときはワクワクしながら、見に行ったものです。娘もいっしょに連れていったら、もう、勝手に喜んでれば、と、ドン引きされてしまいましたが・・・
夏祭りが終わる頃、数10㎝の距離まで近づける機会もあったけど、とうとう話しかけられずに・・・。ほんとに小さい女性で、もう40代というのに、なんなのあの美しさは!テレビで見るのとぜんぜん違う、という印象。だから、今まで一度も直接話したことは、ありません。しかし、直接話せるチャンスが、実はあったのです。
なんと!クーミンから直接、私の自宅に電話がかかってきたことがあるからです。でも、なんと、自分はちょうど留守にしていて!悲惨!カミサンが「大場久美子さんから直接電話がかかってきたわよ!このまえあなた年賀状出したんだって?ありがとうございました、よろしくお伝えください、だってよ」なんということだぁ~~~、うれしいやら、残念やらで、なんとも複雑な心境でした。しかし、直電は、そのたった1回だけでしたが・・・
いえいえ、ほんとうなんですよ!この話。証拠がないって?じゃ、クーミンからもらった実
際の手紙の写真をごらんにいれましょう!なんて、ただの思い出&自慢話でした。
スマ ン!^^; ま、こんな記事の日もあるわなぁ・・・
大場久美子公式ホームページ→こちらから
(音が出ます!ボリューム注意!)
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